大洲川まつり花火大会2018は中止?日程,時間,アクセス,駐車場,みどころは?

大洲川まつり花火大会2018年は大洲市観光協会公式Twitterより開催中止が報告されています。以下大洲市観光協会公式Twitter本文より平成30年大洲川まつり花火大会の中止についてこの度の未曾有の豪雨洪水により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。さて、川まつり花火大会を例年通り8月3日4日に開催すべく準備を進めて参りましたが、協議の結果、今年度の花火大会の中止が決定いたしましたことお知らせ致します。 豪雨で被災された方々に心よりお見舞い申し上げると共に一刻も早い復興を願います。また、復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。

大洲川まつり花火大会2018年は中止が決定

2018年は開催中止です。開催場所は愛媛県大洲市中村で行われており、3日が肱北河原、4日が肱南河原です。アクセス方法はJR予讃線伊予大洲駅から徒歩10分(肱北河原)、JR予讃線伊予大洲駅から徒歩20分(肱南河原)来る馬の場合、松山自動車道大洲ICから大洲バイパスを肱川橋方面へ車で2kmです。大洲川まつり花火大会は、弁天様、住吉様の縁日が始まりで昔は旧暦の3日、4日に行われていました。昭和23年度より「大洲川まつり花火大会」として毎年8月の3日、4日に開催されている花火大会です。この花火大会は2日間行われ、2日間を合わせて約4,000発の花火が、市民や企業の方々からの寄附によって打ち上げられます。

大洲川まつり花火大会のみどころ

開催場所は全体が山に囲まれた場所のため、花火の音が周りの山々に反響しダイナミックな音を奏でます。その音は全身に響き渡るほどの音で、花火の輝きに響き渡る花火の音は、大洲ならではです。さらに、この花火の2日間は日本三大鵜飼に数えられている、大洲の鵜飼の開催期間のため屋形船にのっての花火鑑賞も可能になります。鵜飼を間近でみられるうえ、船の上からの花火を見られるのは、普段とは一味違う花火に感じられとても楽しむことができます。屋形船に乗らなくても日本三大鵜飼の一つである、大洲のうかいも花火と同時にみることができます。他にも大洲城をバックの大ナイアガラは幻想的で「光のカーテン」と呼ばれ、写真家にも人気があったり、花火の種類も多数あったりと本当に魅力たっぷりの花火大会になっています。上記のように魅力たっぷりで花火大会なので今年は中止となりましたが、次回花火大会が開催されるといいですね。次回の開催があった際はぜひみなさん足を運んでみてください。

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