花粉症にじゃばらの効果は?実は効かない?ジャムやジュース紹介

毎年悩みに悩まされる花粉症・・・。

花粉症は1年を通して起こりますが、特に春の季節になるとスギ花粉をはじめとした多くの花粉が飛んでおり、多くの方が辛い思いをしています。

そんな花粉症に効くと言われている魔法のような果物があるのを知っていますか?

それは、普段あまり耳にしたことがないであろう「じゃばら」という果物です。

今回はこのじゃばらと花粉症の関係について紹介していきたいと思います。

じゃばらってどんな果物?

この記事を読んでじゃばらって何だよ!となった人も少なくはないでしょう。

それもそのはずです。なぜならばじゃばらと言うのは、前まではある一つの村でしか入手ができなかったからです。

和歌山県北山村という場所でのみ栽培がされていました。

現在は他県でも栽培はされておりネットなどでも販売されているので入手は簡単にできるようになっています。

名前の由来は「邪気を払う」という意味から「邪払(じゃばら)」と名づけられました。

じゃばらの見た目はカボスや柚子に似ており、柑橘系の果物です。その中でも「じゃばら」はとても酸っぱい、そして苦いと言われています。

じゃばらがどうして花粉症に効くの?

じゃばらには「ナリルチン」が多く含まれています。

ナリルチンというのは花粉症などのアレルギー症状に効果があると言われています。

他の柑橘類にもナリルチンが含まれているのですが、じゃばらは他の柑橘類と比べてはるかに多く含まれています。

なので、じゃばらは花粉症に効くと言われています。

じゃばらの果肉は花粉症に効かない?

じゃばらの果肉は花粉症に効かないのでは?ということも聞きますが、そんなことはありません。

じゃばらは果肉や果汁よりも果皮に多くのナリルチンが含まれておりその量は13倍と判明しています。

なので、果肉が花粉症に効かないのでなくナリルチンの量が果皮に比べ少ないということです。

じゃばらを手軽に取り入れて花粉症対策!

おいしく「じゃばら」を取り入れる

果汁を絞る

じゃばらは柚子などと同じ香酸柑橘なので、ミカンみたいに果肉を食べるというわけではありません。

果汁などをしぼってジュースに混ぜたりして使います。

 

ジャム

先ほども説明したとおり、じゃばらには果肉よりも果皮にナリルチンが多く含まれているので効果的に使うのであれば皮も使用することをおすすめします。

ジュース

じゃばらのおいしいジュースも販売されています。

柑橘系なのでカクテルとの相性もよく香りが良くおいしく仕上がります。

サプリメントで効率よく手軽に「じゃばら」を取り入れる

じゃばら自体はあまり手に入るものではないですし、

ジャムやジュースはすぐ食べきったり飲みきったりすると買い直すのが大変ですね。

もっと効率よくじゃばらを取り入れる方法はサプリメントです。

30日分のじゃばらサプリメントもあり、飲むだけなのでジュースやジャムよりも簡単に取り入れられます。

これで花粉症対策になるのならやってみる価値はありますね!

まとめ

今回はじゃばらについて紹介しました。

この効果はあくまでも個人差がありすぐに効果があるということではありません。

しかしながら、継続してじゃばらを摂取していくことで少なからず必ず効果は出てきます。(成分や効果は科学的・医学的に裏付け有)

大切なのは続けることです。

また、じゃばらは上で紹介した食べ方以外にも様々な使用方法があるのでいろいろと試してみるのも良いでしょう。

花粉症で悩んでいる方は一度試してみてはどうでしょうか?