鈴木秀子(シスター)の学歴,経歴,結婚,夫,子供,臨死体験とは?

鈴木秀子さんの学歴,経歴,結婚(夫,子ども)などについてご紹介します。 シスターである鈴木秀子さんが日本で初めて持ち込んだ「エニアグラム」とは? 「臨死体験」をしたというけれど、どんなものだった?といったことについてまとめました。

鈴木秀子(シスター)のプロフィール

↑こちらの動画は、江原啓之さんによる鈴木秀子さんの紹介です。
  • 名前:鈴木秀子さん(86)
  • 西暦:1932年(昭和7年)生まれ
  • ニックネーム:シスター鈴木秀子
  • 所在地:東京都

学歴

出身の大学である聖心女子大学を卒業後、東京大学大学院人文科学部研究科博士課程修了し 文学博士の学位を取得されています。

経歴

フランス・イタリアに留学し、ハワイ大学・スタンフォード大学で教鞭をとられました。 他にも、
  • 聖心女子大学教授(日本近代文学)を経て、国際コミュニオン学会名誉会長。
  • 聖心女子大学キリスト教文化研究所研究員・聖心会会長。
  • 文学療法・ゲシュタルト・セラピー。
日本には初めてエニアグラムというものを紹介したといわれており 全国および海外からの招聘、要望に応えて、「人生の意味」を聴衆とともに考える講演会や ワークショップで、様々な指導をしていらっしゃいます!

エニアグラムとは?

ではここで、エニアグラムについてご説明していこうと思います! 私たちの生きるための根源のエネルギーは、センターの働きに依ってるといわれています。 種類は3つあります!
  • 本能センター
  • 感情センター
  • 思考センター
この3つのうち、ある1つのセンターを私たちはは得手としていて どのように使うかでそれぞれ3タイプ、計9タイプあるという基本になっているみたいです! 子供のころ、親のしつけ・学校・会社の価値観などに接していくうちに自ら拾い読みして育ったと考えられていて 大人になってからの他者との関わり・マナー・道徳・仕事の規範・法律などに接していくうち 無意識にタイプの傾向を抑制したり、強化して私たちは生きていると考えられます!! エニアグラムは、自立のためのツールとはいえ時には「囚われ」に縛られたり 振り回されたりすることなく、ありのままの自分を観察して、捉えつつ生きられるようになります!! 要するに、ありのままの自分を確認し、他者を理解してそれぞれが自由になるためのものだといわれます。

結婚・夫・子供について

夫(旦那さん)は、スペインの方で大学でスペイン語の教鞭をされていました。 鈴木秀子さんは国際結婚で、そのため文化の違いに苦労されたました。 鈴木秀子さんは、結婚して2人のお子さんに恵まれています。 子供は、第1子に娘さんを、第2子に息子さんがいます。 娘さんは少し離れたとこに住んでいて「チェリー」という名前の犬を飼っています! 鈴木秀子さんにもとてもなついており、よく散歩に連れて出られるようです。 息子さんは現在28歳で、少年時代より高校生まで野球を続けられ、 陸上部の話があるくらい足が速いとのこと。 やっぱり男の子はにはスポーツが一番という考えでいたようです!

鈴木秀子の臨死体験とは

鈴木秀子さんは、47歳のときに臨死体験をしています。 それをもとに「臨死体験 生命の響き」という本も2005年に出されています! その臨死体験とは、学会出席のために修道院に泊めていただいたときに起こりました。 夜中に寝付かず起き出してしまった鈴木秀子さんが足を踏み外し 階段から転げ落ちてしまったことによる出来事でした。 泊まっていた修道院は宮家の立派なお屋敷を改築したものでその階段はとても高く急なものだったそうです。 階段から落ちて、気を失っている間に不思議な臨死体験をしたということなのです! 気がついた時、宇宙に浮かんでおり、その体をもう1人の自分が上から見下ろしていて 宇宙に浮かんでいる自分の周りにたくさんの蓮の花が咲いており、その花弁がゆっくりと 1枚1枚剥がれ落ちるたびに、自分がこの世のしがらみから自由になっていく感じがしたそうです。 最後の1枚になり、完全に自由になれる!って思ったのですが 最後の1枚は落ちずに空高く飛翔して、見たことのない暖かな白い光に包まれたそうです! そして目の前に、光の輝きに満ちた世界が広がり ふしぎなくらいの五感も思考もさえわたり「世界が完璧になる」という感覚に包まれたといいます。

まとめ

鈴木秀子さんはとても素晴らしい学歴と経歴をお持ちの方なんですね!! 難しい言葉が並んでいて理解するのがとても大変ですが、 とても素晴らしい方だということはわかります。 86歳という年齢で今だこういった素晴らしいことで活動していらっしゃることに 私はとてもすごいと思いました! 結婚についても、国際結婚で文化の違いに苦労しながらも 娘さんと息子さんのお二人を育ててこられたのですから、とてもすごいことだと思います。 これからも元気に過ごしてほしいですね!

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